2012年1月13日

産褥体操にトライ!

出産を終え、やっと身軽になった!うれしすぎる!しっかし、知らなかったんだけど、産後って安静にしなくちゃいけないらしいのね(涙)。私は今にも走り出したい気分だったのに、「極力横になるように」と病院からはもちろん、知人や親からも念押しされ。。。(性格見抜かれています)笑

かくして身軽なのに外出禁止な状態(涙)。。。。まぁ赤ちゃんのお世話があるから外出っていう外出はしようがないのだけど、それでも臨月でも毎日散歩してた私にしてみれば、外出できないのはすんごいストレスだったりする。。。

仕方ないので、体の回復を促すという産褥体操っていうのをやることに。でもやってみてわかったのは、産褥体操って特別なものでもなく、一般的なインナーマッスル鍛える系の運動だったということ。ヨガにも近いけど、私にとってなじみがある、ランニングの補強運動とほぼ一緒!すんごい地味ーーな体操だけど、気分はランニングに向けてと思えばいいや、と若干テンションが上がる♪笑

しっかし、運動ってやっていないと、やりはじめがキッツイよね。お腹なんて、妊娠中はずーーっと力入れてない(入れないようにしてた)から、めっちゃ鈍っていることがわかる。苦笑 脚は歩きまくってたせいか、体操しても、きついようには感じない。マジで力が入らないのが腕。。。そういえば重いものなんて半年以上持っていない。。。思えば、生まれてから、一度も運動してない時ってなかったかも!物心ついたときからお転婆全開だったし、幼稚園(鉄棒)でも小学校(一輪車)でも中学校でも高校(バスケ)でも大学(テニス)でも社会人(ランニング)になってからも、何かしらのスポーツにはまってたしなぁ、、、そういう意味でも妊娠ってまじ初体験が多いなと改めて気づくのであった。

そんなことを思いながら、芋虫みたいにウネウネして産褥体操に励む新生活で新年が始まりました!あ、ちゃんとお世話はやってるよ。w 妊娠後期からは、母乳を出にくくさせるという油、砂糖をほぼとっていないおかげか、母乳の出がとっても良い。おかげでわが子は低体重だったのに、すんごい勢いで大きくなっている。。。

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心では「はやく終われー」と願ってばかりのダメダメ妊婦でしたが、安産&回復力&母乳の出は初産とは思えないほど優秀らしく、助産師さんにもお墨付きを頂いた(恐れ多い)。 動機がなににせよ、赤ちゃんにとっては良いとされることをさんざんしてきたせいもあると思うけど、とにかく、母子ともに健康でいられることのありがたみを改めて感じるのでありました!
とりあえず、産褥体操しながら、本当に走れる日を夢見るタジーでした♪ 今年は昨年できなかった、みんなと走っておいしいものを食べる!をやりたいと思います♪

2012年1月 6日

初の入院生活体験記!

かくして年末から初の入院生活は始まった。出産後は、興奮と痛さでなかなか寝付けない。テレビをつけると年末特番とかで正月一色モードなので、イマイチ面白くない。それより、ホントに生んじゃったよ!とまだ実感があるようなないような不思議な感覚。お腹を触ってみると、さっきまでパンパンだったのに、確かに凹んでる!!笑 信じられないと思いながら、結局あまり寝れずに朝になった。

翌朝。興奮も冷めて、すっかり眠かった。それと、陣痛で夜ご飯を食べてなかったので、すごくお腹がすいていることに気づいた。というか、妊娠中は胃が圧迫されていたせいで、本当にずーーーっと食欲が出なかったので、この空腹感がまさに久しぶり!とうれしかった。そして出てきた朝ごはん。病院のごはんっておいしくなさそうだけど、ここはとにかくご飯が豪華と評判で(だから選んだわけではない。w)その期待を裏切る事はなかった!毎食見た目も味も量も満足!って感じだったけど、特に感動的だったのは、お祝い御前!二人分?と疑いたくなるほどの品数。トレー2枚分です。しかもデザートは別にあるなんて!

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これがお祝い御膳!

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これは元旦の朝ごはん。お雑煮とおせちがでてくるとは!!

そのお祝い御前を食べながら、なぜかすんごく感動してきた。出産後のホルモンの変化のせいかも?だけど、本当に出産&お祝いされている実感ができたからかもしれない。もう随分長い間、食べるということが楽しいものではなく義務的になっていて、しかも体調がイマイチなせいで心からおいしいと思えない。。。外食もずーっとしてないし、楽しみのため、お祝いのために食べるということ自体が、すっかり遠のいてしまっていた。だから、栄養とかはさておき(もちろん病院のご飯だからちゃんと考えられているけど)、お祝いのために食べるということが、その喜びをどんなに増幅させるかってことを実感させられた食事だった。おいしいものは、心の栄養っていうけど、ほんとだった。あのお祝い御前は、私の中で忘れられない食事の一つになった。そしてまた、食事を楽しむことが私の人生にとっていかに大事かを改めて痛感した。

食事はとにかく大満足な入院ライフ。それとはまた別に印象的だったのが、良い意味でスパルタちっくな育児指導。
寝ぼけ眼の出産翌日。早速授乳講習が始まった。母乳とミルク。当然初めてだからいろいろやってみるまでわからない。一通り説明を受けたあと、お腹をすかせたわが子と共に部屋へ帰り、そこから基本的にずーーっと一緒。いつの間にかシャワー時間意外は、ほぼ24時間一緒状態。あれ、本当はゆっくり身体を休ませるのが良いはずじゃ、、、と思いながらも、生まれたて赤ちゃんは数時間ごとに母乳かミルクが必要なので、一日がほぼ授乳で終わってしまう。。。ゆっくり休むどころか、夜中も何度も起きなければならず、とりあえず寝不足状態が続くのであった。

そしてめでたく退院!赤ちゃんが通常よりも小さいから、一緒に退院できるかはわからなかったけど、毎回の授乳を気合入れてたっぷり飲ませたおかげ(笑)でどうにかセーフ!それと、砂糖抜き生活のおかげもあり、母乳の出がよかったのも幸いだった。入院中はハードな生活だったけど、おかげでお世話にだいぶ慣れることができた。

私自身は動いていないと死んでしまう病(笑)だけど、しばらくは身体の回復のために外出禁止らしい(涙)。親はもちろん、友達からも、じっとしてるように、と諭されるおてんば新米ママは、来月からどこ行こうかなぁ、と妄想して過ごすしかない。。。みんなに早く会いたい&走りたいタジーでした!

2012年1月 5日

出産初体験記!

かくして、エックスデーを迎えた私だけど、当日はこんな感じでした。。。

臨月の私は一日でも早く生みたかった。だからとにかく毎日歩きまくった。臨月が一番動いたってくらい、大きなお腹をゆさゆささせて、毎日2時間は歩いてた。それと掃除。ちょうど12月だったので、大掃除風潮真っ盛り。実家がどんどんキレイになっていくのを見るのは気持ちよくもあった。しっかし、ありとあらゆることをやってみたけど、一向に気配はない&そして淡い期待もはずれ、とうとう予定日には何にも起こらなかった。。。

予定日が過ぎたあとは逆に開き直って、もう正月でもいいやモードに。。。なぜかお腹も張らないし、赤ちゃんは相変わらずよく動き(胎動は生まれる前に減るのが一般的)、前兆の代表的な破水もおしるしもない。。。

もういつ生んでもいい!という心の準備ができていた私は、待ちくたびれ、どうせ何も起こらないだろうと思い、年末恒例の行事である従兄弟の家での餅つきにさえ参加した。予定日3日越えだったので、さすがに餅をついたりはしなかったけど、
テクテク往復1時間かけて歩いてもちを食べに行き、そのまま産婦人科へ検診に行った。その時も、親戚のみんなに「まだ??」と言われ、それはこっちが知りたいよ、と思っていた。w

そしてまさかまさか!その日がエックスデーになったのだ!内診での刺激が効いたのか、病院から帰ってきたらなんだか下腹部に今までにない鈍痛が。。。。気のせい?と思いながらも時計を見るとどうやら規則的に。。。しかもそれが7分間隔。あれ、初産だと10分間隔で病院に行くんだよねと思いながら、とりあえず痛いと思った時刻を記録していく。。。確かに7分ごとにある!ちょっと頭が混乱してきて、親に状況を説明。そしてすぐに病院へ電話することに。夕飯前だったので、病院は「通常は時間がかかるので、余裕があれば食事を済ませてください」と。了解しましたと電話を切る。その間も時々鈍痛。。。すると、するとあれ、何時の間にやら5分間隔になってる?!しかも痛さが強まっているんですけど!もう食べる余裕なんてなく、必死で電話。。。そしたらすぐに来てくださいって。

ふらふらして車に乗り、病院へ向かう。。。その間も痛みが規則的に襲ってくる。そして病院に到着する頃には、それまで半信半疑だった痛みが陣痛だと確信めいたものになっていた。

まだ若干心に余裕のあった私。どうしよう?という焦りよりは、「これでようやく妊娠生活も終わりだ!」と喜んでいる自分がいた。笑 でもそんな喜びもすっかり忘れてしまうほど、陣痛って痛い!言葉で表わすのが難しすぎるけど、人生で最大級に痛いってことは間違いない。しかも最大級に痛いのが、何度も襲ってくるし、何度来るかわからないし、回数を増すごとに痛みは強く、頻度は上がっていくという恐怖感もある。。。ただ一ついえるのは、これを乗り越えなければ終わらないということ。そして終わらない=赤ちゃんに会えないということ。

病院に着くと、まずは手術室で現状を見る。子宮口がすでに7センチと言われ、全開(通常10センチらしい)まであとわずか。その後、一旦陣痛室へ連れて行かれ、とにかく全開になるのを待つのだけど、それが辛い。。。旦那は到着までに1時間かかるので、それまでに生まれてほしくないけれど、早く終わってほしい!毎回襲ってくる痛みに耐えることに必死で、時計など見る余裕はない。気を失ったらどうなるんだろ?と思っていたところ、旦那到着!そして痛みもマックスレベル。

その後、何度ももだえもだえ、助産師さんの誘導の下、いきんでみる。お腹がめちゃ痛いのに、力を入れろなんて無理!と思いながら、早く出てくれと願っていきむ。何度かやっているうちにお腹の中の風船が割れる音が、、、これが破水ってやつか!と余裕のない中、妙に感動。

そしてようやく分娩台に行けることに。RPGで言う最終ステージ!笑 その頃は痛みも頻度もマックスで、羞恥心もなく、ただなされるがまま&言われるがまま。あと少しですよと励まされて必死でいきむこと数回。お腹が破裂しちゃうんじゃないかと
思うくらい痛かったけど、つっかえていたものが出た!と思ったらホントに出た!赤ん坊が!!
そして、「おんぎゃぁおんぎゃぁ」って声が聞こえた。あ、テレビで見たことのあるシーンだと思った。w 痛いのはそれで終了。あとは別に何されても痛いうちに入らない。

感動で泣いてしまう人が多いらしいけど、私はもう感動はその時はまだあまりなく、ようやく終わった、、、という安心感で呆然としていた。肝心の赤ちゃんは、予定通り女の子!予想外だったのは、2500グラム弱だったこと。
超音波検査では2800グラムくらいだったのにね。

永遠に続くと思われた分娩だったけど、実際は病院到着してから2時間半しか経ってなかった。。。初産とは思えないくらいの安産でしたね、と助産師さんに後日言われたけど、私はすんごい大変だった><
でも大抵は赤ちゃんももっと大きいし、所要時間も半日以上が普通らしい。みんなマジすごい>< とりあえず、小さく素早く生まれてきてくれたわが子よ、ありがとう。。。。立ち会ってくれた旦那にも、そして「みんな乗り越えるんだよ」と常に平常心だった母親に感謝。っていうか、うちの母親はこんなのを3回もやってる(三人兄弟なので)なんてすごいと改めて思った。

実は、出産はもちろんだけど、入院というものが人生初な私。生んだ後は余裕が出てきて、入院生活というものにワクワク。。。翌日から楽しくもかつスパルタちっくな入院生活が始まるのであった。。。。(続く)

長かった妊娠生活にピリオド!

ついに、ついに終わった妊娠生活!!そう、待望のわが子が生まれたのだー!出産についてはまた記録するとして、とりあえず約10ヶ月(判明してから8ヶ月)の日々について振り返ってみるとしよう。。。(今はパソコンカチャカチャやってる私の横に、わが子がすやすや寝ております。。。)実はずーーーっと悶々してたことがあって、ようやく自分なりの答えが出た翌日に陣痛がキターーーー!(笑)そしてめでたく出産。どこまで空気が読めるのか、マイベイビー。。。。

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っていうのは、つわりやら胃痛やら便秘やら腰痛やら(私はつわりが一番嫌だった)で、妊娠というのはめでたいことであるのだけど、実際辛いことが多いという現実に気づいた。その上、無事に育ってくれるのかという心労もあり、、、、加えて、それまで当たり前にできていたこと(ランニングとか食べることとか外出とかね)が制限されるというストレスやらで、結構私の中では「妊娠=修行?」みたいなイメージだった。よく「マタニティライフを楽しむ」っていうフレーズがあるけど、一体いつその時がやってくるのだろう??という疑問から、いつしか「私にはないな」というあきらめ?みたいな確信めいた悟りさえあった。笑

そんな私でも、最初のうちは、「発想を変えれば楽しめる!」と意気込んでいたけれど、それってムリヤリなもんで、半年以上って気合でどうにもならないもので、とにかく無欲に、ただ無事に出産できることだけを望むことにして、あえて「苦行の末に得られる喜びを待て」と言い聞かせようとしたくらいだった。

臨月に入り、実家に里帰り。実家にはうちの姉がよくいるので、いろいろ妊娠&出産について聞いていたら、姉は私が考えてもない発想を持っていた。姉に「妊娠って女性の特権じゃん。何もしないでゆったりできる時も、生まれたらないよー」と言われ、その考えそのものというよりは、マジでそんな風に考えた事もない私自身に驚いた。笑

「いや、理屈ではわかっているんだけどさ、私は忙しくても構わないから動いていたいのよ」、「女性の特権なのはわかってるけどさ、私はそれなら男でも構わないのよ」、と救いようのない考えしか思いつかない私。。。しかもそれが予定日間近の人が考える事か、と自分自身に嫌気がさすほど悶々としていた。

普通は「あと少しで赤ちゃんに会えるーーワクワク!」とか「ちゃんと生めるかしら、ドキドキ」と考えるんだろうけど、私が考えてたのは「一日でも早く産み落として、身体の自由が欲しい!動き回りたい!」ってことだった。まぁそのおかげで、恐怖とか不安を感じなかったことは幸いだったけど。

そして自分なりの納得の答えが出るまでは、そんな風にしか考えられない自分がダメ母みたいだし、イヤだったし、妊娠ってそういうものとして終わっていいのかなぁとまだモヤモヤしてた。でも、そのエックスデー(出産日)前日の夜、なぜかふと悟り?が下りてきて、ストレスが大きいということは、逆にそれだけ自分にとって、大好きなことがたくさんあるってことだと気づいた。例えば、走ることが好きでもない人は、走れないことにストレスがないのと同じ。勝負に勝ちたくない人は、勝てなくても悔しくないのと同じ。ストレスってのは欲するものが手に入らないから感じるものであって、それそのものは悪いものではないということだと、その時心底納得した。

それと、今まで心底好きなこと(それが例え他人からは些細なことだとしても、)で埋め尽くされている人生を歩んできたんだなぁって、気づけた。だからこそ、それが一時的であれ、妊娠中はできなくなって、苦しかったんだと圧迫感いっぱいのお腹で苦しくて寝れない夜中にふと気づいた。

それと同時に、気づいたことがもう一つ。赤ちゃんはそれらを全て捨ててでもよいと思ったくらい欲しかったってこと!一時はこんなに自我がありすぎて母になれるのか、、、と悲観しそうになったけど、全てなくなってもいいと思って授かった子だもん、可愛くないはずないし、大切にするに違いないと。。。

それと、新たな決意として、子供を言い訳にしない人生を歩みたいと思った。後で、「子供がいたからできなかった」と子供を悪者扱いしたくないし。。。結果としてできるとかできないとかはどうでもよくて、ただ自分の中で最初から心の不可能の壁を作らないようにしたいから!

かくして、夜中に自分なりの答えと次なる目標を得た私(熱すぎる?笑)。そしてその翌日に出産にいたったのでありました(驚)。長くて長くて、決して楽ではなかった妊娠生活。だけど、結論としては、やっぱり「妊娠&出産して本当によかった!」と思う。だって、想像できない世界が見えた。そして想像できなかったわが子に会えたから。

これから始まる子育て。また想像を超えた苦労も感動もあるだろうし、それはそれで、きっちりかみしめていきたいなぁと思うのでありました!(もう身体が動けばこっちのもんだという妙な自信もあり。。。)
こんな悶々な私を支えてくれた旦那、両親、友達、そして何よりわが子に心から感謝したいと思いました!こんな私をこれからも&今年も改めて宜しくお願いしますーー^^

2011年12月24日

No sugar life?? 砂糖なし生活の日々

元々甘いものに目がないというタイプではないけれど、、、でもアズキとかアイスとか好きだし、つわり以降食欲ないままだったので、せめて食べられるものだけでも、、、ってことで、割と甘いものに関しては「今だけね」って感じで食べてた。
それでも体重も増えず(そもそもきちんとご飯も食べれてなかったし)、特に何も言われず、
問題もなかった。そして、少し体調が回復してきた妊娠8ヶ月頃、すんごい久しぶりに友達を家に招いてプチホームパーティーをした。その時大量にお菓子&アイスが家にある状態になり、気づいたら結構食べてたらしく、初めて検診で尿検査で糖がプラスになった;)それでも何も言われなかったから、大して問題でもなかったのかもしれないけど、訳の分からないだるさもマックスだったし、むくみも出てきた気がして、このまま妊娠中毒症とかになったら困る!と思ったので、モノは試し、でとりあえずスイーツを一切食べないことに。。。
家の中にある限り、誘惑に勝つのは難しいかなぁと思ったけれど、止めてから2日後くらいに
すでにむくみが解消されて、これはもしや砂糖のせいだったのか??と勝手に悪者扱いをして、w そこから自分でもびっくりするほど食べなくなった。
そしてまた次の検診で、変化はあるかな、、、と思っていたら、糖尿はマイナスに!!
それもうれしかったけど、体重は全く増えず、でも赤ん坊はきちんと大きくなっていた!!つまり、赤ちゃんには必要ないってことね、と身をもってわかったのだった。

砂糖は母乳も出にくくするらしいし、そもそも妊婦は体重管理が難しい。(私の場合は食欲ないまま終わりそうだけども)。
甘いものって、ちょっとだけ食べて止めるほうがストレスになりそうだし、一種類許したら、他のも食べたくなるのが面倒くさいから一切禁止にしている(笑)。おかげで、甘いものを食べるってことが生活からなくなり、巷はクリスマスだろうとお歳暮だろうと、お菓子たちは私の前をスルーして家族が食べていくのであった。w

さすがに好物となれば、一口ぐらい食べたいなぁと思うときもあるし、それ自体はもはや微々たる影響なんだけど、身体が軽くなる快感を覚えてしまったので、今はあまり我慢もしてないし、どうしても食べたくなるまで、もうしばらくは砂糖なしでいってみようかと。

だけど甘いものが全くないと、しょっぱいものに走りがちで塩分とりすぎはこれまた妊婦的にはNGなので、果物だけはOKとしている。
そんな果物ラブな私が、砂糖たっぷりのスイーツよりおいしくて、満足感もあって、
身体も喜ぶスイーツもどき?をいくつか作ってみた。



バナナとココアで作ったチョコレートアイスもどき

りんごと柿のシャーベットもどき


バナナとりんごとヨーグルトのシャーベットもどき(ヨーグルトは無糖)

ちなみに、白砂糖の害については、いろいろ意見があるけど、基本的に健康にも美容にも良くないという。精製された砂糖には、ビタミンやミネラルが欠けていて、それを消化するために、身体は蓄えたミネラルやビタミンを使わねばならないそうで、それが骨をもろくしたり、身体を疲れやすくさせたり、イライラしやすくさせるという。健康面では、糖尿病の原因、美容面では、肌の老化(しみとかしわとか;)の原因になったりもする。それも怖い話だけど、砂糖は脳に快楽をもたらす故、
中毒性がアルコールよりも強いらしく、気づいたら依存してたってことにもなりかねない。。。
「毎日食べてると、あっという間に10歳は老化を進める」と、ミスユニバースの健康指導をしているエリカアンギャルは言う。。。(おそろしや)

とはいえ、これが本当かどうかなんて分からないし、影響も人それぞれだとは思う。でも少なくとも、実体験として、私は尿に影響あったし、普段はないほうが心身ともに快適なので、基本的には砂糖(特に白砂糖)は食べないで、時々「ごほうび」的においしいスイーツを食べることにしようかなと思ったのでありました!他にも砂糖なしスイーツをいろいろ試したいな!

2011年12月15日

フランス三昧の日々 Tous les jour français!

臨月に突入!「いつ産まれてもいいよ」って言われて、え、そーなの?!みたいな。
これまで散々心配してたからな、(逆子とか小さいとか言われて、、、)ほっとしたような、拍子抜けなような。。。ともかく、里帰りしてXデーを待つことに。

ところで、身動きとれない身の私。せめて頭の中だけでもどっか行ってしまいたい。w
そう思って、妊娠発覚&つわりが終わるのを待って以来、ずーっとやっていること。それがフランス語。
不思議と旅行しているような錯覚というか、頭の中だけ異国情緒に浸れるから、現実逃避にはもってこいだった。w

そんな妄想妊婦な私、実は先月にフランス語検定を受けました!
結果はどうかわからないけど。受かってるのではと期待する自分もいて、、、ほんとにそうだといいなと願うけど、、、、とにかく、受験を無事にできたことが、すごくすごくうれしい。ここ半年くらいで、最も強くそう思えた!

試験を受けようと決意した頃は、確か妊娠したころだった。随分長い間、つわりが酷くて、生きた心地しなかった>< そんなわたしにとって、強制もされてないフランス語検定なんて、こんな体調で無理にするもんでもないし、受けるのを諦めることは、あまりにも簡単すぎた。w 

でも諦めなかった私の奮闘記はこれ。
八月の暑い中、気持ち悪さと戦いながらついに一ヶ月かけて、一冊の参考書を終わらせた。正直、健康ならばずっと楽にちがいなかった。でも、あのときのわたしには、体調の悪さを理由に何もしない毎日が何よりも苦しかったから、少しでも向上しているものが欲しかったのかもしれない。

九月に入って、検定の申し込みが始まった。受けるかどうか、迷う前に申し込んでしまえばいいやと思い、捨てる気持ちで申し込みした。それを郵便局に手続きにいくことさえも、熱いし気持ち悪いし、必死だった。払ったら、あとは勉強するしかない、と思えた。モチベーションを買うのだと自分に言い聞かせた。

十月。暑さはやわらぎ、待てど待てど、なかなか体調は安定しなかった。頭も重かったし、眠くなるし、まるで頭に蜘蛛の巣がはったようなモヤモヤに襲われた。しかも、お家にひきこもって一人学習は、みんなで学校でやるのとは偉く違った。やりたい、やらなきゃと毎日思いながらも、思うようにできない日々も多々あった。その度に無意味に凹んだりもした。w

それでも、毎日のウォーキングの時のリスニングと、月に二回の会話サロン、週に一本のフランス映画の鑑賞、それも同じのを一週間レンタルして、返却日までしつこく毎日見る。笑、は欠かさなかった。あとは地味に検定用の参考書をこなすことを日課にした。気づけば、フランス語が勝手に生活の一部になった。

十一月。検定まで秒読みなので、とりあえずテクニックで失点は抑えたい。ということで、過去問を中心にやってみる。でも、ほんとに意味ない付け焼刃なら、それこそ意味ないし、もはや検定のための勉強ではなく、生きたフランス語を身につけたくなっていたので、自信もないくせに(笑)長い目で見て力になることをやろうと試みる。

結局、検定日も体調はいいとは言えなかったけど、それは妊娠中だから、仕方なくて、やってみてつくづく思ったけど、妊娠中は時間があったとしても、おそらく勉強には不向きだし、楽しいことでさえ、やる気がでないんだから、楽しくなければなおさら無理ってわけで、、、
そんないろんなことを感じなから、それでもフランス語が楽しくなって、上達を感じられた上で、ベストを尽くそう、と思って試験に臨めたこと。それだけで、わたしは相当自分を誇りにおもった。試験当日は、母子手帳も持って、トイレは近いから最低限の水分で挑んだ。 眠気に襲われたらヤバイと思って、ひたすらガムかんで。笑
緊張するかなと思ったけど、中学高校の試験とか、大学受験とかで相当試験を受けてきたせいか、なんだか妙に懐かしくて落ち着く気もした。笑

終わって会場を後にする時、フルマラソンの完走に似た達成感だと思った。途中苦しくて、なんのためにやってるのかよくわからなくなって、それでも走ることをやめないでいて、終わったあとは想像以上に清々しい。そしてまた次の高みを目指したくなる、そんな感じ?

偶然、会話のレッスンだけお世話になっていた語学学校のスタッフの方が、会場近くでパンフレットを配っていて、わたしに気づいて声をかけてくれた。今年の夏に、フランス人の学生たちが書道体験したときに、ボランティアとしてお手伝いしてクラス外の交流があったせいか、覚えてくれたのだろう。それと、妊婦で通ってたのも、珍しかったのかもしれない。笑 知らない人ごみの中で、知ってる人に会うだけで、やけに親近感を抱いた。

検定一次試験は終わったけど、もしも受かってたら、年明けに二次試験もあるし、
そもそもなんでフランス語だったっけ?みたいな。w
とりあえず、理由は現実逃避なわけなんだけど、検定が終わった今でも相変わらずフランス語の日々。

そして、さらなるモチベーションアップのためというか、子供が生まれてから、荷物が増えるらしいから、軽くて大きいバッグがほしいなと思って、前から目をつけていたこのバッグを購入したのだ☆ Vanessa Bruno「ヴァネッサブリューノ」。おフランスです。ラメラメがかわいいトートバックが有名。布製なので軽い!実際、同じような理由で小さな子供を持つママが結構買いにくるらしい。


vanessabruno - french designer's brand

あらゆるシーンで着ている人自身の個性を輝かせる服やトートバッグ等の小物を「 SIMPLE」「MODERN」「FEMININE」のコンセプトの基、時代に流されることのない スタイルを提案している。。。

しかもクリスマススペシャルということで、スワロフスキーのワンポイントかイニシャルも入れてもらえるということで、ベタだけどエッフェル塔にしてみた!自分の名前でもよかったけど、知らない人から見ておしゃれなのって名前よりシンボルだよね、と思ったし。

vanessabrouno

とりあえずこれをもってお出かけできる日を夢見て、今日も地味に近所を散歩×2・・・・
江戸川もセーヌ川に見ようと思えば見える、なんてバカなことを考えて過ごすのでありました!笑
いつかこのバッグを持って、ほんとにセーヌ川をお散歩したいタジーでした。

<<<後日のこと>>>

このブログ更新の3日後、、、一次試験の結果が届きましたー!!そして結果は、、、、合格でした!!(涙)
まだ二次もあるから喜ぶのは早いけど、受かってよかった&あきらめないでよかったと心底思ったのでした。あ、2次試験のこと考える前に、まずはちゃんと出産しないとね。私の胎教はフランス語なのでありました!!笑

2011年10月21日

世界を通じて日本を知る!?

世界の視点で日本を見ることで、日本の良さがわかるってほんとだね。わかっているつもりなんだけど、改めて体感してみると、日本文化ってまじ美しいわー!と思わされることがありました。

ひとつはお茶!!これはリンジー(アメリカ人の友達でお茶の先生をしている子)
のおかげなんだけどね、お茶ってすごいんだねぇ。茶道って中学のときに教養として習ったことあったけど、それ以来まともにやったことなくて、リンジーのお仕事のお手伝いで同行させて
もらった茶道の先生に、改めてお茶を入れてもらったんだよね。

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お茶そのものも味わい深いけど、器とか和菓子はもちろん、茶室とか、お茶を作るための器具も、細かなところで季節感があったり、風情がありました。
中国から入ってきたお茶は、室町時代から現代まで、形を変えて発展してきたそうです。
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お茶って敷居が高いイメージがあったけど、中には、500円くらいで本格的な和菓子とお茶を飲ませてくれるところもあったりして、日本人ならもっと楽しんでいきたいなと思ったのでありました。(リンジー、ありがとうー!)
リンジーのおかげで、日本にはお茶を使ったお菓子(抹茶味とかね)がめちゃめちゃいっぱいあることがわかったし、今まで意識してなかったけど、日本にはお茶がかなり根付いているんだと思った。逆にありふれているからこそ、伝統に立ち戻るというか、長い長い歴史を感じられるようなお茶の楽しみ方も新鮮で、いいなぁと思ったのでありました。

もうひとつは、書道!
これは、フランス語学校開催のイベントにボランティアで参加したときに、めっちゃ久しぶりにやったのです。メンバーのみんなは、日本語を学びに日本に来ているフランス人の留学生。私は書道のやり方を教えるお手伝いをしました!

実は小学校時代の6年間、近所のお寺で書道を習ってたんだよね。相当好きだったから当時は字がうまかった。(残念ながら今はパソコンのせい?で乱筆になってしまった。苦笑)
久しぶりに墨のにおいをかいで、集中して筆を動かす。。。長年やってなかったけど、ちょっとした緊張感は懐かしかったなぁ。。。運動とは違うけど、ヨガをした後みたいに、精神的にスッキリできるから、妊婦にはいいかも!と思った。w

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書道そのものも、日本的なんだけど、書く文字がまた奥深い!今回は、象形文字を書くことが多かったけど、漢字を改めてまじまじと見たり、その由来を思い出したりして、漢字もよくよく見ると、形が美しいなと改めて思ったよ。ちなみに、外国人に人気の文字は「愛」だそうで、書いてみました!

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お茶も書道も、海外の視点で改めて見ると、本当に奥深い!私自身、まだまだわかっていないんだなぁって思うし、彼らをひきつける素晴らしい文化を持つ国に生まれて、誇りに思いましたぁ!
外を知って内を知る、楽しさ尽きない探求はまだまだ続く。。。

2011年10月11日

オーガニック農業体験スタート!!

出産を控えてる身なんだけどね、笑、どうしてもやりたいと思って、ダンナと一緒にやることに。
そう、農業!でも、ちょっと体験してみる、というよりは、ちゃんと農家の方に指導を受けて、
無農薬でやるというややスパルタちっくな農業体験!たまたま三鷹にあるということで、
早速見学&申し込みしちゃいました。

人間の都合ではなく、自然の都合に合わせて、手入れ&種まきをするそうです。
ってことで、早速!まずは雑草をとる作業から。でも今回は最初にとっておいてくれたから楽チン!

2回目は、区画を作って、肥料を土に混ぜるという作業でした。
私、思ったよりお腹がすでに重い&大きく全然役に立たない状態。苦笑 ダンナががんばってくれた。

次回は早速種まき♪にんじんとじゃがいもだそうです。ピーターラビットみたいに、引っこ抜いて
泥を落とせば、そのままポリポリ食べられるそう。それはそれは楽しみ!!
ちなみに農家の方いわく、「農業はスポーツ」だそうです。w 確かに、結構体力使いそう。。。

一応1年間で、10種類以上は作れるそうなので、ここでいろいろ勉強したいと思います!ローフードにも通じるし、何より単純に、自分で作った野菜を食べてみたい。。。。。

子育てと野菜育て、両立はどうするかって、やってみるしかない。w でも、自分たちの手で
野菜を育てることを通じて、きっといろんな発見があるのではないかとわくわくするのでありました!

2011年9月21日

英語で女子会!w/リンジー

私は妊娠中で、残念ながらお酒飲めないんだけどね(苦笑)、久々、女子会やります!!というのは、アメリカから私のソウルメイト、リンジーがやってくるので、親しい友達に紹介したいのと、私の周りには英語を勉強したい人が溢れているので、どっちも一緒にやってまえ!と思い立ったのです。まぁ気軽にご飯食べながら、まさに英語に触れようという会!

しかし油断するなかれ、リンジーは単なる英語をしゃべるアメリカ人ではない。笑
リンジーとは、私がノースカロライナ州立大学に留学したときに、アートのクラスでたまたま一緒だったことから友達になった。当時、英語がさっぱりわからない(というより受験英語しかやってないので、聞き取れないし、しゃべれない=つまり使えない)私。「宿題は何をしてくりゃいいの?絵の具とか一式全部必要なのに、どこで買えばいいの?」"ハテナハテナハテナ"だらけの迷える子羊タジー(笑)を笑顔で救ってくれたのが彼女だった。奇抜なファッションに身を包む、笑顔の素敵な女の子だった。(自毛は金髪なのに、黒髪に染めてパッツン前髪。赤と黒だけの、アメリカの大学キャンパスではとっても目立つ服を着て、わが道進んでるわーってオーラがあった。笑)
そこから一気に仲良くなり、授業の課題を一緒にやったり、外で飲んだり食べたり踊ったりと典型的なキャンパスライフはもちろん、家で一緒に料理したり、両親、親戚、ボーイフレンドの家など、たくさんのリアルなアメリカ人家庭の時間をすごさせてもらった。帰国の最終日まで一緒にいて、実は留学中、ホームシックとかお別れでは一度も泣いたりしなかったけど、唯一別れが泣くほど感慨深かった人、、、それがリンジー。
ぬわんと今までそれ以降、社会人になっても、仕事やプライベートをうまく使って、ニューヨークだったりサンフランシスコだったりノースカロライナだったり東京だったりところ変われど継続的に会い、関係は弱まるどころか強まっている仲なのだ。(私がサンフランシスコのアップルストアでイベントやったときも、わざわざニューヨークからはるばる飛んできてくれて、相当うれしかった。。。涙)
何より、彼女は当時ベジタリアンで、私が食べたことのないものをたくさん教えてくれた。彼女なくして、私の大好きなひよこまめ(Hummus)には出会ってなかったし、そうでなければ食への興味もここまで持たなかっただろうし、、、ってことで今の私があるのは彼女のおかげと言っても過言ではない。。。
(ひよこまめが好きすぎて、就職そっちのけでNYに飛んでいった私の記録。笑)
Hummus World(フムスワールド)

そんなリンジー、職業はTea educator(お茶の先生)ってことでアメリカではとっても珍しい(彼女いわく、アメリカで最年少かも、って)ことをして生きている。

リンジーのプロフィール(英語)

具体的には、お茶を広げることが仕事なんだけど、お茶の記事を書いたり、イベントでデモしたり
いろいろ精力的に活動している。その活動範囲は、国内とどまらず、日本はもちろん、一人で台湾やら中国やらインドやら、とにかくお茶への探究心は半端ない。
今回も、日本に来るのは、私に会いにくることと、震災の影響でお茶の放射能汚染を心配するアメリカ人のために、直接関係者を訪れてリサーチをするということ!すばらしい試みです。そしてうれしいことに、私も彼女の仕事の通訳、ネットPRなどでお手伝いするのだ♪ 友達でもあり、仕事でも助け合えるなんて、心からうれしい。。。涙

そんなリンジーを囲んで、一緒にご飯食べて英語を話そうの会!を少人数で開催しまっす!場所は考え中だけど、新宿あたりの居酒屋(当然ダンナが所属するモンテローザ??w)で夜8時くらいから考えてます。居酒屋はいろんな日本食がチマチマ食べられるし、長居できそうだし☆
10月6日開催予定!ご希望の方はお早めにタジーまでご連絡ください♪(会話を重視したいので、先着10名さま予定)
英語はもちろんだけど、自由な生き方に刺激を受けること間違いなしなので、日常に刺激のほしい女子、インターナショナルなことに興味のある人にはぜひおすすめですー!レベルは全く問いません!話したいという気持ちが大事。w あ、「女子会」って言っても、女子中心なだけで、男性でもOKですよん。w


<その後>
リンジーの会は無事に開催されましたー!最年少は二十歳から、一番上は??歳まで!w
とりあえず、英語使おうってことで自己紹介は強制的に英語で。w
リンジーがお茶に目覚めたきっかけは、5歳のときに父親に連れて行ってもらった中華料理屋で飲んだプーアール茶。父親が「雨上がりの土のにおい」と表現したことから、お茶って深い!と思ったそうで、(まじ?!)それからずーっとお茶や食べ物全般に興味があったそうな。
その後、お母さんがスパを開くことになり、そこのバーカウンターをお茶サロンにしようと提案&担当していたところから、ますます興味が強まったとのこと。それが高じて、今やお茶を求めて世界を飛び回る。。。。とりあえず、今回は日本に来てくれた。この後、台湾、香港、中国、タイへ行き、最終的にはアメリカには1年半後に戻るらしい。すべてお茶のためだからスゴイよね。

この飲み会、リンジーは「最高に楽しかった!」と言ってくれました!参加してくれた方、ありがとう!ちなみに、リンジーのお気に入りメニューは、たこやきとお茶ハイでした。やっぱりお茶ね。w
私、はじめて店でノンアルコールビール飲みました。アルコール入ってないけど、周りが酔ってると不思議と酔っ払ってくる気がした。笑

リンジー、また来てねー&私も会いにいきます!
そして英語で女子会も、「いい機会になった」「刺激になった」と好評いただいたので、また機会作ってやりたいと思います^^


2011年9月19日

アエラスポーツに掲載&出会いに感謝★

同じく掲載されている森村ゆきさん(ランフォースマイルというランニングの会社を経営していて、ボランティア活動からプライベートまでめっちゃお世話になってる方)の紹介で、「ランニングがきっかけで生まれた絆」の例としてアエラスポーツの記事で、夫婦で取材を受けましたー!今月16日に発売されたランニング特集のムックだそうです。これ。表紙がカラフルでかわいい。w
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取材された内容は、走ってどう出会ったのかとか、現在への経緯だったり、おまけに出産予定日まで聞かれ、プライベート丸出し。w 結婚式のケーキが陸上トラック風だったのでその写真も載せていただいた。そこまで前じゃないけど、懐かしい。。。
撮影場所は出会いの場ってことで井の頭公園でした(ほんとに)。お腹がちょい大きくなっていたけど、撮影で久しぶりに小走りした。笑

55ページに載っているので、本屋で見かけたらぜひ見てみてね^^ 買ってくださいとは言わないけど、値段の割りにはページ数も多くてカラーだし、ランニングが好きな人、興味のある人には結構おススメですー!スポーツ専門の出版社よりも、ちょっと社会的な側面が多いけど、逆に珍しいし、等身大でランニングを楽しんでいる人たちのことがたくさん取り上げられているから、ますます楽しみ方が広がりそうな予感でわくわくしちゃいます★ 私が走るのは、とりあえず出産するまでは我慢しますが。。。笑

そんな感じでうずうずな私だけど、今は朝走る代わりに散歩してます。(前からランニングを散歩と呼んでいたけど、散走の間違いでした。w) 散歩してると、ゆっくり町並みを楽しめるし、違った発見があるかも。。。。と思っていたらほんとに発見しちゃった!!それは「川路さんち」という地域の交流を目的とした集いの場なんだけど、素敵なおうちがなんとオープン!(誰でも入っていい)。川路さんという方が武蔵野市に家を寄付したそう(太っ腹!!)で、それが有効利用されているとのこと。運営は主婦の方が中心でやっているそうです。

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不定期でお茶会、ランチ会をやっているということで、後日、友達とちゃっかり参加してみた。500円でランチってどんなのが出るんだ?と思いながら、期待はそんなにしてなかったのだけど逆にすごい豪華&まさに家庭料理って感じで素敵だった!

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参加者はみな近所の人で、私が妊婦なことがわかると、すごい励ましてくれた。。。主婦のみなさんにしばし癒されました。いまだに全然食欲がないんだけど、その日のランチはきれいに食べられたのも不思議。ほんとにごちそうさまでした&感謝です。また次回参加したいと思います!
走っても、食べても、人との出会いっていいね、と再認識したのでした^^

プロフィール(Profile)

tajee
I'm Tajee, a video blogger who loves tennis, running, and hummus from Tokyo, Japan. Founder of "Team-Tajee", the organization which throw food and charity events. My major was Journalism in college in Tokyo, Japan. I was so interested in web design and e-commerce that I got an exchange program to study them in NCSU in the U.S. Durint the stay, I've got a dream of running cool vegetarian restaurants with great hummus. When I came back to Tokyo, I worked for a cafe and online stores after the program. After the college, I flew to NY to try succesful cafes and restaurants with hummus (like a food trip)! Several months later, I came back to Tokyo again, and started to work in IT industory. I experienced starting and running podcasting portal websites. In private, I released a song on iTunes in a project which using IT for charity. I spent half of 2007 in Silicon Valley to study trends of IT such as podcasting & videoblogging. I organized vloggers' events inside and outside Japan. My interest is happy and healthy lifestle with universal viewpoints to think of others as ourselves. IT and languages are so powerful for communication, I feel. I'm just curious to everything! I'll keep my eyes wide-open to explore the world! Feel free to email me at yukako911(at)gmail.com! More details of my profile,,,,

名前:タジー。テニスとランニングとひよこまめが大好きなおとめ座女子。 大学時代にネットショッピング、ウェブデザインにあこがれ、アメリカ(ノースカロライナ州)に交換留学。その後、 そこで知り合った友達をきっかけにベジタリアンレストランが建てたいと思い、ネットショッピング運営とカフェ勤務を学生時代にかじる。 その後、ひよこまめのレシピ食べ歩きにNYへ飛ぶ。帰国後、IT企業に就職。 ポッドキャストのポータルサイト運営を経て、インターネットをチャリティに利用すべく、iTunesで歌を出すネオワールドプロジェクトに参加。 また、シリコンバレーのIT事情に首を突っ込んだり、国内外でビデオブロガーイベントを企画。 インターネットを活かしたコミュニケーション、 マーケティングと食をはじめとした異文化交流を探求中。食とチャリティのイベント田島会代表。 また、熱を使わずに調理する食事法であるローフードマイスター1級取得後、主に女子向けに ローフードをおいしく楽しく食べるイベントを開催したり、教えたりしてます。 基本的にはなんでもやってみようの心意気で、好奇心の扉を開いていきます。 こんなアクティブなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。 面白いことを見つけたらyukako911(あっとまーく)gmail.comにお知らせください^^ さらに詳しいプロフィールは こちら

メディア(Media)

  • Check!『 Web3.0への会議』(Conference Toward Web3.0)
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    タジーもインタビューされました(感謝)I got interviewed for this book!
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    タジーも「ポッドキャストが社会を変える」でインタビューされました(感謝)I got interviewed for this magazine "Podcasting changes the society". Thank you!

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    タジーも「Mac Fan7月号」にインタビューされました(感謝)I got interviewed for this magazine "Mac Fan". Thank you!
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    「Tarzan No.501」連載企画にて東京マラソンにモニター参加!(感謝)I'll run in Tokyo Marathon for a fitness magazine "Tarzan". Thank you!
    mag08ph.jpg
    タジーも「ランニングスタイルvol.8」にインタビューされました(感謝)I got interviewed for this magazine "Running Style". Thank you!
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    ランナーズウーマンにてブログ更新!Blog at "Runners Woman"!