乱読速読大好きタジーの勝手な書評。w 本は頭の中で時間と空間を超えて楽しめる世にも楽しく手軽な旅行ということで「心のジャーニー」と名付けた。気に入ったら是非本物を読んでみてね。それではBon Voyage! いってらっしゃーい!

『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫/著 新潮社
どの書店に行っても、インパクトのあるポスターにやられてついつい読んでしまった。ダイエット本はちまたに出過ぎてるのもあって、そういう内容だったら読まないぞと思っていたけれど、実は単なるダイエット本ではなかったのでご紹介。
メモをとって、自分の行動(食生活から始まり)を見直すことの重要性を語っている。確かに50キロの減量は半端ないが、そもそもそこまで太る前に気づこうよ、と言いたい気持ちもあるけれど(w)、そのすさまじい状態からの脱出劇は美しいとさえ思わされた。w
彼によれば、太っている人とそうでない人の違いは、お腹がすいてない状態でたべるか食べないかの違いだという。さらに言えば、お腹がすいていないのですよ、と体がきちんと認識できるかどうかがキーで、大抵のダイエット失敗をしている人は、定時になったらご飯を食べるものだと思っている=お腹がすいてきたと勘違い=でも体はエネルギーが余っている=太る の図がある。
こういうのって、口で言ってもわからないけど、体でわかると心底理解できる。
体で経験のある人はこの本は必要ないかもだけど、なぜか食べてしまう、
止まらない、食べ過ぎてないはずなのに太ってしまうと、日々悶々としている方は
是非読んでほしい。きっと何か発見があるはず!
こんな人におすすめ:
ダイエットしたい人
整理整頓したいのにできない人
自分が好きになりたい人
食べるの大好きな人
人は見た目じゃないと思う人
スーパーサイズミーが好きな人w
I think many American people should read this book:) He succeeded to lose 50kg
just by writing what he ate everyday. He thinks going on diet is such a fun activity that
it's like good investment with low risk and high return.
Actually more and more Japanese people are suffering from obesity since the food culture got
westernized, and it's very easy to indulge fatty food here in Japan.
He suggests that you should write down everything you put in your mouth.
It will awake your sensor of body, and you'll notice if you're really hungry or not.
He says most fat people can't help putting something in thier mouth
when they are not super full.
He says people will realize what they really need to eat by writing down thier meals,
which means understanding themselves from inner world.





コメント (1)
こんにちは。
50キロってすごいですね。私は50パウンド痩せました。毎月5パウンドづつです。
たじーさんは痩せることはないですね!
>
こんにちは。コメントありがとうございます!
50パウンドもすごいですよ!
私がやせることないってどういう意味でしょうか?w
やせることが考えられないという意味なのかその必要がないのか。。。いずれにせよ健康一番です。^^
投稿者: YH | 2007年9月25日 14:51
日時: 2007年9月25日 14:51